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商社に身を置いていた関係上、約43年間に訪問した国は40数ケ国を数え、中でも
中国は文化大革命当時から北京・上海を中心に延べ7回を数えたが、残念と云うか、
当然の事乍らその頃は仕事が優先しゆっくり歴史を満喫することはなかった。

そこで、退社後1999年には家族4人で北京を訪れたが、その時は寧ろ観光と云う
よりはグルメ旅行の感があった。
今回は妻と二人だけで全くのフリー旅行で古都西安を訪れた。

勿論、旅の中心は秦の兵馬俑坑を見ることであるが、何しろ西安近郊は“古代の夢の玉手箱”と言われるだけあって、出来るだけ著名な史跡だけは訪れるよう務めたが充分に
果せたとは言えなかった。

然し、幸い案内役を頼んだ張帆君は、西安外国語大学を出たばかりの好青年で、日本語も上手く最後まで気楽な三人旅を楽しむ事が出来た。
車は特に御願いして中国の高級車「紅旗」を運転手さん(劉君)付きで借りられたので
長旅でも疲れることなく快適であった。

今回は3泊4日の旅で、訪問個所も多かったため、日程毎に頁を改めました。
下記を順次クリックしてお読み頂ければと思います。


中国陜西省・西安“歴史の旅”
第一日目 2000年6月17日 大鴈塔・大慈恩寺・鐘楼・鼓楼
餃子宴(特発長)・夜市場
第二日目 2000年6月18日 華清池・秦始皇帝陵・兵馬俑
半波博物館・碑林公園・城壁
第三日目 2000年6月19日 乾陵・茂陵・咸陽市博物館
清龍寺
第四日目 2000年6月20日 興慶公園より空港へ

上記旅程のアンダーラインをクリックして下さい。



写真は3日目に訪れた弘法大師空海所縁の「青竜寺」境内です。




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